ボートレース若松(若松競艇場)は、福岡県北九州市にある競艇場です。この記事では、潮の動きが特徴的な海水コースの水面特性と、ボートレースの歴史に残る「発祥の地」としての経緯、そしてマスコットを整理します。
潮位で変わる、若松の水面コンディション
運営公式サイトの水面特性ページによれば、若松は海水を使うコースで、2マークよりさらに奥側から潮の出入りがあるとされています。潮位が上がる時間帯には、1マーク付近に水がよどんだような状態が生まれるといいます。
現行SGレース「全日本選手権競走」を最初に開催した歴史
Wikipediaによれば、ボートレース若松は1952年11月11日に開設しました。翌1953年11月には、現在もSG競走のひとつとして続く「全日本選手権競走」(通称「ボートレースダービー」)の第1回大会が若松で開催されており、これにちなんで「ダービー発祥の地」とも呼ばれているとされています。
元選手を記念する施設、2014年度は売上高24場中トップ
Wikipediaによれば、若松ゆかりの元選手・植木通彦にちなむ施設「フェニックスホール-植木通彦記念館-」が場内にあります。また、2014年度の売上高は24場中トップだったとされています。
マスコットは河童伝説にちなんだ河童一家4体
若松のマスコットキャラクターは、河童伝説が伝わる土地柄にちなんだ河童一家4体、「かっぱくん」「わかちゃま」「ひめちゃん」「こひめちゃん」です(Wikipedia)。
舟券の楽しみ方——潮位の動きに注目してみる
若松観戦・予想のちょっとした楽しみ方として、その時間帯の潮位の動きに注目してみるという視点があります。すでに触れたとおり、若松は潮位が上がる時間帯に1マーク付近で水がよどんだような状態になるとされています。展示航走の時点で水面の様子を見ておくと、観戦の見どころが増えるかもしれません(あくまで観戦・予想を楽しむための着眼点であり、的中や利益を保証するものではありません)。
名物グルメ——「洞海うどん」の焼きうどん定食
観戦の合間に楽しみたいのが場内グルメです。「洞海うどん」はうどん・そばのメニューが中心の店舗で、北九州・小倉発祥の焼きうどんを使った定食も提供しています。「やきとりかっぱ」は焼き鳥中心のテイクアウト専門店で、揚げ物系のサイドメニューも扱っています(価格は店舗により公式サイトに記載が無く出典によって食い違いもあるため、本記事ではメニュー内容を中心にご紹介しています)。
よくある質問(FAQ)
Q. ボートレース若松はどんな水面の特徴がありますか? A. 運営公式サイトによれば、海水コースで2マークよりさらに奥側から潮の出入りがあり、潮位が上がる時間帯には1マーク付近に水がよどんだような状態が生まれるとされています。また、年間を通じてナイターで開催されている会場です。
Q. 「ダービー発祥の地」とはどういうことですか? A. Wikipediaによれば、現在もSG競走のひとつとして続く「全日本選手権競走」(通称「ボートレースダービー」)の第1回大会が1953年11月に若松で開催されたことにちなんで、そう呼ばれているとされています。
Q. 若松のマスコットはどんなキャラクターですか? A. 河童伝説が伝わる土地柄にちなんだ河童一家4体、「かっぱくん」「わかちゃま」「ひめちゃん」「こひめちゃん」です(Wikipedia)。
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公式で確認する:若松ボートレース場(BOAT RACE公式) / ボートレース若松 施設案内 / ボートレース若松 水面特性 / 若松競艇場(Wikipedia)
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