ボートレース芦屋(芦屋競艇場)は、福岡県遠賀郡芦屋町にある競艇場です。この記事では、プール状の水面が持つ特徴と、移転の歴史、業界初の試みとなった開催形態、そしてマスコットを整理します。
淡水のプール状水面、1マーク奥手の葦が防波堤代わりに
運営公式サイトの水面特性ページによれば、芦屋は淡水を使うプール状の水面で、1マークの奥手には葦が群生しており、これが自然の防波堤のような働きをしているといいます。ピットから2マークまでの距離は140mで、全国24場の中では7番目に遠いとされています。水質は淡水で硬めといいます。
河川敷の旧地から1969年に現在地へ移転
Wikipediaによれば、芦屋は1952年11月、遠賀川右岸の河川敷にあった旧地でレースを始めましたが、荒天のたびに中止となるうえ川の上流から流れ着くごみへの対応にも苦労し、1969年に現在の場所へ移転したとされています。隣接するボートレース若松との間隔は、全国の競艇場同士で最短とされています。
業界初の朝開催「サンライズレース」
Wikipediaによれば、2010年7月にスタートした朝開催「サンライズレース」は業界初の試みだったとされています。
マスコットはアシカの「アシ夢」
芦屋のマスコットキャラクターは、アシカをモチーフにした「アシ夢(あしむ)」です(Wikipedia)。
舟券の楽しみ方——季節で変わる風向きに注目してみる
芦屋観戦・予想のちょっとした楽しみ方として、その日の風向きが季節の傾向どおりかに注目してみるという視点があります。運営公式サイトによれば、芦屋は直近1年間では追い風38%・向かい風34%程度とされていますが、季節別では冬季に追い風が多く(6割程度)、夏季は向かい風が最多(4割強)になるといいます。展示航走の時点で風向き・強さを見ておくと、観戦の見どころが増えるかもしれません(あくまで観戦・予想を楽しむための着眼点であり、的中や利益を保証するものではありません)。
名物グルメ——1階「フードコートアルバ」、地下1階「ファーストフードプラザ」
観戦の合間に楽しみたいのが場内グルメです。1階の「フードコートアルバ」は広く見通しの良いフードコートで、地下1階の「ファーストフードプラザ」は子供連れや若年層を意識した軽食コーナーです(メニュー・価格の詳細は公式サイトに記載が無いため、本記事では施設内容を中心にご紹介しています)。なお、国道495号線を挟んで本場スタンドの対岸にある外向発売所「アシ夢テラス」にも「ASHIMU CAFE」があり、対岸から観戦したい場合の選択肢になります。
よくある質問(FAQ)
Q. ボートレース芦屋はどんな水面の特徴がありますか? A. 運営公式サイトによれば、淡水のプール状の水面で、1マーク奥手の葦が自然の防波堤のような働きをしているとされています。ピットから2マークまでの距離は140mで、全国24場の中では7番目に遠いといいます。
Q. 芦屋はいつから今の場所にあるのですか? A. Wikipediaによれば、1952年11月に遠賀川右岸の河川敷でレースを始め、荒天中止やごみ対応に苦労した末、1969年に現在地へ移転したとされています。
Q. 「サンライズレース」とはどんなレースですか? A. Wikipediaによれば、2010年7月にスタートした朝開催のレースで、業界初の試みだったとされています。
次のステップ
- 📘 会場ごとの水質・特徴を体系的に学ぶ → まなぶ:会場の水質
- 💨 風の読み方をもっと知る → 風の読み方|追い風・向かい風・横風と荒れ
- 🚤 もう一つの九州北部の会場を見る → ボートレース若松の特徴
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公式で確認する:芦屋ボートレース場(BOAT RACE公式) / ボートレース芦屋 施設案内 / ボートレース芦屋 水面特性 / 芦屋競艇場(Wikipedia)
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