ボートレース徳山(徳山競艇場)は、山口県周南市にある競艇場です。この記事では、山や島に囲まれた立地ならではの水面特性と、開場からの歴史、そしてマスコットのモチーフになった生き物を整理します。
山と島に囲まれた、笠戸湾の奥の穏やかな水面
運営公式サイトの水面特性ページによれば、徳山は奥まった湾(笠戸湾)に位置し、太華山や笠戸島などの山や島に周りを囲まれているため、強めの風は入りにくい立地とされています。そのため一年を通じて風が比較的落ち着いているといいます。海水コースで、潮の満ち引きの差は3mを超えるとされ、大潮で潮が満ちてくる時間帯には水面が波立ちやすく、2マーク付近には引き波が残ることもあるといいます。バックストレッチ部分の幅は、他会場と比べても屈指の広さがあるとされています。
1967年の旧スタンドから、2017年の新スタンドへ
Wikipediaによれば、ボートレース徳山は1953年8月27日に開場しました。1967年に建てられた旧スタンドは老朽化を受けて2015年から改修工事に入り、約2年をかけて2017年10月に新しい姿となりました。新中央スタンドの収容人員は1,217人(中央スタンド分の数値)とされています。同サイトによれば、徳山の1コース勝率は2023年に全国最高値を記録し、2018年度は売上・利益ともに過去最高を更新したとされています。
マスコット「すなっち」、モチーフはまれに迷い込むスナメリ
Wikipediaによれば、徳山のマスコット「すなっち」のモチーフはスナメリ(クジラ目に属する小型の海生哺乳類)です。近海に生息しており、まれに競走水面まで迷い込んでくることもあるといいます。
舟券の楽しみ方——大潮の満潮かどうかに注目してみる
徳山観戦・予想のちょっとした楽しみ方として、その日が大潮の満潮に近いかどうかに注目してみるという視点があります。すでに触れたとおり、徳山は普段は山と島に守られた穏やかな水面ですが、大潮の満潮時には波立ちやすくなるとされています。展示航走の時点で水面の様子を見ておくと、観戦の見どころが増えるかもしれません(あくまで観戦・予想を楽しむための着眼点であり、的中や利益を保証するものではありません)。
名物グルメ——中央スタンド「マリン」のコーヒーはモーニング価格
観戦の合間に楽しみたいのが場内グルメです。中央スタンドの売店「マリン」では、うどんやカレー、パンなどの軽食を販売しており、コーヒーは通常1杯150円ですが、10時までに限り1杯100円で提供されます。東スタンドの「マーメイド」は日々内容が変わる定食メニューと、牛の骨からとった出汁が特徴のラーメンで知られる食堂・売店です。西スタンド3Fの「ドルフィン」はリニューアルされたレストランで、うどんやラーメン、丼物に加えて日替わりの定食メニューも取り扱っています(価格は2026年7月確認時点のもので、変更されている場合があります)。
よくある質問(FAQ)
Q. ボートレース徳山はどんな水面の特徴がありますか? A. 運営公式サイトによれば、笠戸湾の奥に位置し、山や島に囲まれているため強風が入りにくく、一年を通じて比較的穏やかとされています。ただし大潮の満潮時には水面が波立ちやすくなるといいます。
Q. 徳山はいつ開場したのですか? A. Wikipediaによれば、1953年8月27日に開場しました。1967年建設の旧スタンドは2015年から改修工事に入り、2017年10月に新スタンドとして生まれ変わっています。
Q. マスコット「すなっち」のモチーフは何ですか? A. Wikipediaによれば、スナメリという小型の海生哺乳類がモチーフです。近海に生息しており、まれに競走水面まで迷い込んでくることもあるとされています。
次のステップ
- 📘 会場ごとの水質・特徴を体系的に学ぶ → まなぶ:会場の水質
- 💨 風の読み方をもっと知る → 風の読み方|追い風・向かい風・横風と荒れ
- 🚤 今日の開催会場を見る → 開催中の会場一覧
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公式で確認する:徳山ボートレース場(BOAT RACE公式) / ボートレース徳山 施設案内 / ボートレース徳山 水面特性 / 徳山競艇場(Wikipedia)
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