お知らせ
唐津がE30ガソリンに切り替わりました(採用会場は13場に)
ボートレースからつが、2026年9月16日から20日まで開催の「唐津うまかもんカップ」より新モーターを導入し、あわせて燃料を「E30ガソリン」(エタノールを30%配合したガソリン)に切り替えました。からつ公式サイトの2026年9月11日付のお知らせで発表されています。
Boat-V の表示をどう変えたか
- 会場一覧(レースを選ぶ画面)の唐津に「E30」バッジが付きます
- 唐津のレース画面の見出しにも同じバッジが出ます
- これでバッジが付く会場は13場になりました
バッジは「その会場がE30ガソリンを採用している」という事実を示すだけのものです。レースの予想に直結する指標ではありません。
E30ガソリンとは
従来のレギュラーガソリンにエタノールを30%配合した燃料です。BOATRACE振興会の発表では、従来と比べてCO2排出量を約12〜15%削減できるとされています。2025年にびわこ・大村で試験導入され、2026年4月の浜名湖から各場のモーター入替に合わせて順次導入が進んでいます。
燃料が変わるとモーターの出足や伸びの傾向も変わりうると言われていますが、会場によって報告される傾向はまちまちで、まだ断定できる段階ではありません。「E30だからインが強い/弱い」と単純に決めつけないでください。
まだ切り替わっていない会場もあります
全国24場のうち、Boat-V で確認できている導入済みは13場です。残りの会場も、今後モーター入替のタイミングにあわせて順次切り替わる見込みです。最新の状況は各競走場の公式サイトでご確認ください。